不倫・浮気|男女問題

不倫や浮気の法律問題について京都の弁護士が解説しています。不倫や浮気の慰謝料、事例、解決支援について、弁護士の無料相談を受けることができます。

Q 慰謝料を請求したいです。弁護士に依頼した方がよいですか?

相手方から適切な損害賠償の額を獲得できる可能性が大きくなるとともに依頼者様の負担が軽減される等、弁護士に依頼するメリットはたくさん存在します。

慰謝料を請求する場合、不貞行為の証拠をどうやって集めるのか(Q3参照)、どのような事情を主張して損害賠償を請求したらよいのか等(Q4参照)、難しい問題が多く存在します。

弁護士は、依頼者様にとって有利な事情を適切にくみ取り、それを裏付ける証拠を収集し、適切な法律構成を行うことが可能です。その結果、適切な損害賠償額の獲得を目指します。
 
また、紛争の解決方法としては裁判が全てというわけではありません。事案によっては話し合いの方が時間的に早く解決する等、話し合いで解決する方がよい事案も多く存在します。弁護士であれば、依頼者様にとって、最も適切な紛争解決手段を選択し、代わりに相手方との交渉を行い書面を作成します。その結果、依頼者様の負担がかなり軽減されます。

Q 慰謝料を請求されました。弁護士に依頼した方がよいですか?

慰謝料が不要あるいは減額される可能性が大きくなるとともに依頼者様の負担が軽減される等、弁護士に依頼するメリットはたくさん存在します。

慰謝料を請求された場合、そもそも慰謝料を支払わなければいけない事案なのか(、あるいはその慰謝料額は妥当なのか等(Q5参照)、難しい問題が多く存在します。

弁護士は、依頼者様にとって有利な事情を適切にくみ取り、それを裏付ける証拠を収集し、適切な法律構成を行うことが可能です。その結果、慰謝料の減額・免除を交渉します。
 
弁護士が、代わりに相手方との交渉を行い書面を作成します。その結果、依頼者様の負担がかなり軽減されます。

Q (慰謝料を請求する側)夫が不倫しているのは間違いないのですが、証拠がありません。どうしたらよいですか?

「不貞行為」とは、配偶者あるものが自由な意思に基づいて配偶者以外の者と性的関係を結ぶことを言います。

「不貞行為」は秘密に行われることが多く、立証が難しいことが多いのですが、有利に立つために証拠をできるだけ収集しておくことが望ましいです。

不貞行為の証拠としては、写真、録音テープ、メール、携帯電話の受信・着信履歴、クレジットカード等の利用明細書等が考えられます。興信所による素行調査報告書も証拠にはなりうるのですが、興信所といっても様々で、費用も高額になることがよくあります。収集方法によってはプライバシー侵害、違法収集証拠の問題となることもありますので、その点の注意が必要です。

当該事案に応じた適切な証拠を慎重に収集することが重要です。

Q (慰謝料を請求する側)夫と不倫している女性が許せません。どのくらいの額を請求できますか?

慰謝料の額は、事案ごとに様々です。これは人によって、事情(下記表参照)が異なるからです。

一般的には100万円から300万円のものが多い傾向にありますが、10万円としたものや500万円としたものも存在します。

当該事案に応じた有利な事情を適切にくみ取り、それを裏付ける証拠を収集するとともに、不利な事実について対処することで、適切な慰謝料を獲得できます。

Q (慰謝料を請求された側)既婚者の男性とお付き合いしていたことが相手方の奥様にばれて、慰謝料を請求されています。どうしたらいいですか?

慰謝料を請求されたとしても、慰謝料を支払わなくて済む可能性があります。

①婚姻関係が既に破綻していた、②婚姻関係が既に破綻していると過失なく信じていた、③慰謝料請求の時効期間が経過している、④既に不倫の慰謝料が既婚者の男性から全額支払われている等の事情が存在する場合等には、慰謝料を支払う必要はありません。

相手方は感情的になりすぎて法的に妥当でない過大な慰謝料を請求してくることもあります。このような場合、慰謝料の減額が認められる可能性があります。慰謝料の算定要素については下記表参照。

慰謝料の算定要素
・婚姻期間
・婚姻関係破綻の有無
・婚姻生活の状況
・不貞期間
・不貞行為の態様
・未成年の子の有無
・その他

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