弁護のメリット|消費者問題

消費者問題で「弁護士をつけるメリット」について京都の弁護士がご説明します。消費者問題の無料相談についても案内中です。

Q 詐欺被害にあった場合、弁護士を依頼するメリットはなんですか?

お金を取り戻せる可能性が高まります。

詐欺グループは、ある程度お金を稼いだ後は、財産を隠してしまったり、行方をくらませたりします。そこで、迅速な対応が必要となりますが、とるべき手続きを熟知している弁護士であれば、迅速な対応ができます

また、詐欺グループを特定するのが難しい場合に、依頼を受けた弁護士であれば、弁護士会照会によって、必要な情報を得ることが可能です。

また、詐欺グループと自分で交渉したり、訴訟をしたりすることは、手間がかかるうえに精神的負担が大きいです。弁護士を依頼すれば、詐欺グループとの交渉や訴訟を任せることが可能です。

早めの相談が被害回復につながりますので、詐欺にあって悩んでいる方は、弁護士に相談してみましょう。

また、詐欺被害にあった方を再び勧誘して、二次的な被害が生じる「二次被害」も多発しています。騙された損害を取り戻したいと考えている心理につけこんで、「被害回復できる」と誤解させ、金銭を騙し取る手口です。弁護士に依頼すれば、このような二次被害にあうことも避けられます

二次被害にあってしまった場合にも、早めに弁護士に相談すれば、クーリングオフ損害賠償請求などができる場合があります。

Q クーリングオフ期間を過ぎてしまいました。どうしたらいいですか?

クーリングオフ期間が一見すると過ぎているようであっても、クーリングオフできる場合があります。

例えば、業者が法定書面の交付をしていない場合、書面の記載事項に不備がある場合などですが、該当するのか判断できないことも多いと思います。

ご自身の契約がクーリングオフできる契約なのか分からない方や、もうクーリングオフできないと諦めている方は、早急に弁護士に相談してみましょう。クーリングオフできる場合があります。

クーリングオフすると、業者に支払った代金を取り戻せますし、受け取った商品を返還する費用を業者に負担させることができます。また、業者から、損害賠償や違約金の請求もされません

さらに、クーリングオフができない場合であっても、弁護士に相談すれば、クーリングオフ以外の解決方法が見つかる場合もあります。早めの相談が被害回復につながりますので、弁護士に相談してみましょう。

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上記の記事でよく分からない部分を無料で弁護士に相談することができます