等級認定とは

弊社では後遺障害に対する等級認定について京都の弁護士に無料相談をすることができます。ここでは、等級認定について簡単に解説しています。


▼等級認定とは?
等級認定とは、後遺障害・後遺症による症状や損害を厳密に算出することは難しいために、後遺障害を16等級142項目に分類し、専門機関が被害者の方の後遺障害による生活や仕事への影響度合いを決定づけます。この等級によって、後遺障害補償の金額が変わってきます。
決定づけられた等級に不満がいかない場合は、再度検討の申し出をすることができますので、その等級が変更されるか弁護士に相談するのがいいでしょう。

 

▼等級認定に至るまで
交通事故による怪我の治療費は永久にもらえるわけではなく、医師によって「これ以上症状が改善されない」と判断されてしまうと、それ以後は後遺障害の範囲となり、後遺障害に対する治療費はもらうことができません。しかし、後遺障害に対する治療費が貰えないとなると、被害者側の負担が大きくなるため、治療費とは別に、一括して支払うべき補償金が算出されます。
その補償金の算出のためには等級が必要なので、自賠責保険や任意保険会社から後遺障害に関する資料が届けられ、それを医師が書き提出することで等級認定を受けます。
また、等級認定され、その等級に沿った金額が決められた場合でも、その金額が納得いかない場合は弁護士に相談し裁判を起こすことで、多額の補償金を請求することができるようになります。

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