クーリングオフ

クーリングオフについて弊社では京都の弁護士に無料相談をすることができます。ここでは、クーリングオフについて簡単に解説しています。


▼クーリングオフとは
何かしらの取引に関する契約を結んだ際に、ある程度の時間猶予を与えその契約について再度検討してもらい、検討の末解約をしたい場合には与えられた時間猶予内であれば無条件で解約することができる制度をクーリングオフと言います。
取引によって与えられている時間猶予は異なります。

▼クーリングオフが認められている取引
全ての取引に対してクーリングオフが認められているわけではなく、一部の取引のみに認められています。
訪問販売
電話勧誘販売
連鎖取引販売(いわゆるマルチ商法)
特定継続的役務提供
業務提供誘因販売取引
などの取引についてはクーリングオフが認められています。

▼クーリングオフに関する問題
例えば、クーリングオフに関する内容が契約書面に記載されていなかったり、そもそも契約書面がない場合には、いつでもクーリングオフをすることができます。
また、クーリングオフの制度を利用し時間猶予内に契約解除に関する書面を送ったにもかかわらず、相手方が届いていないと言い張る場合には、その書面を送った事実を確立し主張することで、クーリングオフをすることができます。

訪問販売 マルチ商法
猶予期間 8日間 20日間
猶予期間記載不備の場合 いつでもクーリングオフ可能
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